Sunday, January 5, 2014

【GOLF】M.A.ヒメネス5日で満50歳 シニア競技にも意欲!



 欧州ツアーの史上最年長優勝記録を持つミゲール・A・ヒメネス(スペイン)が去る5日、満50歳の誕生日を迎えた。

 50歳直前の先月、アジアンツアーと共催の香港オープンで自らが持つ最年長V記録を更新し、節目のツアー通算20勝を挙げたばかりのヒメネス。果たしてシニア入りの感想は?

「信じられない。本当に50歳になったのか? 時の流れは本当に早い。プロデビューした日がつい昨日のような気がする。5年、10年、25年……あっという間だった。今年は自分にとって26年目のシーズン。そして再び(シニア)ルーキーとして新たなフィールドに挑戦出来る。昔戦った仲間とまた一緒に競い合うのが楽しみだ」。

 40歳を過ぎてから13勝を挙げた遅咲きの個性派は、今年レギュラーツアーで戦いながらシニア挑戦も視野に入れている。中でも200日後にウェールズのロイヤル・ポースコールGCで開催される全英シニアオープンには深い思い入れがあると言い「絶対に出る」と出場を断言。人気者の参戦が決まったメジャー大会はさぞ盛り上がるに違いない。

【GOLF】ゴルフファンの“恋人”が相次いで婚約&結婚!



 米女子ツアーで男性ファンを虜にする美人ゴルファーが相次いで婚約、結婚の運びとなった。

 年末に婚約を発表したのはアメリカだけでなく、日本でも人気の高いポーラ・クリーマー(米)。自らのツイッターに写真付きで米空軍パイロット、デレク・ヒース氏にプロポーズされたことを告白して大きな話題となった。

 そしてもう1人クリーマーと男性人気で双璧をなすナタリー・ガルビス(米)が昨年7月に婚約を発表していたお相手、ジョシュ・ロダーメル氏とカリフォルニアで結婚式を挙げたときの写真を昨年末インスタグラムにアップしている。

 ガルビスはクリスマスイブの前日に挙式を挙げたそうで、幸せそうな笑顔を振りまき、エール大学の元花形クォーターバック(アメリカンフットボール)で実業家の彼を「最高の人」とのろけた。

 クリーマーは27歳、ガルビスは29歳。適齢期ど真ん中だが、彼女たちの婚約&結婚のニュースに心を痛めるファンも少なくなかったようだ。

遼、2014年の戦いへ「何をするにも甘くない、早くシードを」



遼、2014年の戦いへ「何をするにも甘くない、早くシードを」
いよいよ2014年の戦いがスタートする
 1月9日(木)に開幕する「ソニーオープン in ハワイ」から2014年の戦いをスタートさせる石川遼が、この日成田空港から渡米した。


 昨年のアジア欧州対抗戦「ザ・ロイヤルトロフィ」からオープンウィークに入っていた石川は、国内での仕事をこなしつつ12月26日からは埼玉県内にある練習施設で同じ事務所の大江香織らと冬季合宿を張るなどしてすでにスタートしているシーズンの再開に備えてきた。

 2013-14シーズンはすでに3試合を戦い、「シュライナーズ・ホスピタルズ・フォー・チルドレンオープン」では2位タイに入るなど上々のスタートを切った。それでも、持病の腰痛にも苦しめられた昨年はシーズン終盤までにシードを決めることができず苦しんだだけに、「なにをするにもPGAツアーは甘くない。やるべきことをコツコツやってなるべく早くシードを決められればいいと思う」とまずは慎重な目標を自らに課した。

 それでも、「始まってみないとわからないし、その時の状況で目標も変えていいかなと思う」と順調にシードが決まれば目標はどんどん上げていく構え。PGAツアーでの優勝、さらには4月の「マスターズ」出場と目指すところは高いだけに、まずは2014年の序盤で足場を確保して2年目の飛躍につなげていきたい。

遼、14年のテーマは「安定」ソニーOPへ出発



遼、14年のテーマは「安定」ソニーOPへ出発
ソニーオープンに向けて出発した石川
 男子ゴルフの石川遼(22)=カシオ=が5日、成田空港から今年初戦となる米ツアーのソニーオープン(9日開幕・米ハワイ)へ出発した。今年のテーマに「安定」を掲げ、米ツアー2年目のシーズンは早期の来季シード獲得と初優勝を目指していく。

 カジュアルな服装の石川は、冷静に米ツアー2年目の目標を口にした。「予選通過する試合を増やしたい」。昨季23試合に出場し、予選通過は13試合。今季はコースを知り、体調も不安なく臨める。「4日間、シーズンを通して安定したプレーを続けること」を目指す。

 本格参戦1年目の昨季は腰痛もあり、前半出遅れ。9月の下部ツアーとの入れ替え戦で何とかシードをつかんだ。その反省から今オフ、万全の準備を整えた。体幹を鍛え、ほぼ休みなくクラブを握った。昨オフ、腰痛でできなかったアプローチ、パター練習も入念に積んだ。「調子が良くないときにいかに我慢できるか。スコアを崩さないために重要」と小技も磨き上げた。

 昨秋の開幕から全3試合で予選通過し、試合ごとの順位をポイント換算したフェデックスポイントは298ポイント。「なるべく早くシードを決めて、優勝を狙っていきたい」と遼。常夏の島から勝負の2年目が始まる。

松山 最強チームだ!“大魔神”佐々木氏が強力サポート



 男子ゴルフの松山英樹(21=LEXUS)が、元メジャーリーガーで東北福祉大OBの佐々木主浩氏(45)のサポートを受けてソニー・オープン(9日開幕、米ハワイ州ワイアラエCC)に臨むことになった。

 松山は4日、ホノルル市内で調整。この日は会場が使用できないため午前中はトレーニングで汗を流し、午後からアプローチなどを中心に練習を行った。阿部功太郎マネジャーによると、時差ボケもあり軽めの調整となったが、痛めている左手親指の付け根は「痛みを感じることもなく問題はなかった」と徐々に回復に向かっているもよう。

 海外ツアー初挑戦となった11年大会では東北福祉大の阿部靖彦監督が連絡を取り、ハワイに別荘を所有する“大魔神”から夕食会場の予約や運転手役などの協力を得ることができた。6日にも合流する阿部監督は「ハワイのことはよく分かっているから」と佐々木氏に前回同様のバックアップを依頼。今大会には2人のマネジャーに加え、キャディー、トレーナーら最多7人のチームで挑むことになる。